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2017年6月6日

SSDSのSNS画像キャッチコピーは…??

皆様こんにちは^^

大阪のバドミントン実業団チームSSDSの代表の田中です!

さて、つい先程ツイッターやフェイスブックのヘッダー画像を変更しておりますがお気づきになられたでしょうか??

もし変更に気づかれたならあなたは立派なSSDSフリークスと言えるでしょう^^

本日はSNSのヘッダー画像にいつも使っている(使わせてもらっている)キャッチコピーについてです。

余談ですがキャッチコピーというのは和製英語のようで、本来英語に於いてはキャッチフレーズというのが正解のようですねb

同意義語にはスローガンという言葉もあり、意味合いとしては『人の注意を引く』というものになります。

SSDSのヘッダーにはよく【If you can dream it, you can do it.】というフレーズを使っています。

これは皆様もよくご存知、故ウォルト・ディズニー氏(米国のエンターテイナー、実業家 / 1901~1966)が残した言葉で要約をすれば【夢見ることができれば、それは実現できる。】という意味になります。

さすが世界を代表するエンターテイメントの創造主のお言葉ですよね^^

7年前にチームを創部し、ホームページ等を作る中でチームのキャッチコピーを色々悩んで考えてた時にたまたま出会った言葉であり、一番その時の感情や想い、チームの未来…それらの全てに於いて近いと思った為失礼ながら使わせて頂くことになりましたm(_ _)m

 

 

とても素晴らしい言葉ではありますが、個人的には恐らくこの言葉の逆説もあると思います。

【夢もみれないような悲観しているだけの現状では何も実現はできない。】

実業団でチームを作るとなった時に否定的な意見もありましたし、恐らく多くの人が全日本実業団で結果を出したり、チャレンジリーグになんか出ることなんてできないと思った人も沢山いたと思います。

私自身チャレンジリーグに出るというのをモチベーションに脇目も振らずに邁進してきました…

その結果チームとしてそれを達成できたのは勿論一人だけの力ではありませんが、苦しい時に乗り切って来れたのも最初のこの言葉があってこそだったのではないかと思います^^

なので今でもこの言葉を初心として自分の戒めにしたい所でもありますし、この言葉を胸にまだまだ果てないチャレンジリーグ1部、日本リーグ2部、SJリーグと夢(目標)を達成する為、今後もチームSSDSは邁進していくことでしょう^^b

中高生の皆様、大学生の皆様も何か夢に向かって本気で取り組むことで人生観、世界観が変わるかもしれませんよ??

本日はここまで!

お読み頂きありがとうございました^^

※追記
偉人の名言には著作権なるものが存在しますm(_ _)m
これは法律の難しいゴニョゴニョ話になってしまいますが、端的に言えば引用して商用(販売)に利用する場合等はアウトのようです…
今回の場合ウォルト氏が2016年時点で没後50年になったこと、商用利用をしていないことというので詳しい方は目を瞑って頂ければ幸いですm(_ _)m