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2018年1月23日

キングダムに見るバドミントンの戦略的な駆け引き

アッキーのその日,思ったこと☆⑥

こんばんは。

大阪のバドミントン実業団 SSDS の村田です。

 

寒い日が続きますね。休みの日には布団の中でずっとマンガでも読んでいたい気分ですね。

マンガといえば,僕の中では「キングダム」が最強ですね。

キングダムの単行本1巻目

知っている人も多いと思いますが,「キングダム」は秦の始皇帝が戦国時代の中華を統一するまでの話です。

友達に勧められて読んでみたらめちゃくちゃ面白くて,秒でドハマりしました。

 

戦の兵法はバドミントンに通じるところがある!

僕が特に面白いと思うのは,主人公である信の反骨心と,戦のときの各国の将軍の戦略ですね。

信はどんな強い相手にも物怖じしない精神力で「天下の大将軍になる」という決意を実現させるために武功を上げて下僕からどんどん出世していきます。

また,戦を動かす将軍たちにも注目で,どうやって相手の裏をかこうか,裏をかかれたときにどう対応して不利な場面をひっくり返すか,という駆け引きが一度の戦で何度も行われ,いつも予想より上をいかれます。

僕が戦国時代の将軍なら瞬殺されて大罪人になっているところです。

 

この「戦略的な駆け引き」という観点からみると,バドミントンにも通じるところがありました。

どこに打てば相手を崩せるか,あるいは相手を思い通りにできるかということを考えるうえではすごく参考になると思います。

興味がわいた方はぜひ読んでみてください.

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